5月13日(水)より、店内で展示を開催します。 本展では、スペイン語圏の文化をテーマにした作品を通し...
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コーヒー豆を買ったけれど、家でおいしく淹れることができないといった声を頂くことがあります。
特にに円錐ドリッパーは淹れ方によって味が変わりやすい抽出器具なので、抽出が難しく感じられるかもしれません。そこでKONO式をはじめとする円錐ドリッパーでおいしくコーヒーを淹れるコツをアップします。
こちらのページは今後もブラッシュアップしていきたいと考えています。
再度ご覧になる際はDIARYのCATEGORY”コーヒーのおいしい淹れ方”からすぐアクセスしていただけます。
[スペシャルティコーヒーのドリップ(160cc抽出)]
□事前準備
1.次の道具を準備します
ドリップポット、円錐ドリッパー、ドリップペーパー、コーヒーサーバー、計量スプーン、はかり、キッチンタイマー、ミル(豆を挽く場合)
※ドリップポットをお持ちでない場合、日本茶の急須で代用することもできます。
2.お湯を準備します
お湯を沸かし、ドリップポットに湯を移します。
3.フィルターとコーヒー粉をセットします。
ペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉をいれます。
※コーヒーの粉の量は下の表を目安とします。
□コーヒードリップ
1.お湯を浸透させます
粉に近い低い位置で湯をやさしく注ぎ、湯を浸透させる。中心から外側に向かって円を描きながら注ぎます。
40秒ほどで濃いコーヒー液がぽたぽたと一滴ずつ落ちてきます。
2.濃い抽出液を引き延ばします
サーバーの底一面にコーヒー液がたまったら、濃い抽出液を引き延ばしていきます。
湯を中心から外側に向かって500円玉程度の大きさで渦巻き状に注ぎます。
3.目的の抽出量でドリッパーを外します
さらにスピードを上げて行き目的の抽出量まで引き延ばしていき、目的の量になったらドリッパーを外します。
□コーヒーの粉の量と抽出時間 (1CUP=160cc抽出)

それぞれ豆の量を-2gで150cc、+2gで190cc抽出にすることもできます。抽出量に関わらず抽出時間は同様とします。当店のコーヒー豆を使用した時の目安となりますので、豆の種類や粉の挽目やお好みによって豆の量や抽出時間は調整してください。
なお、コーヒードリップセミナーでは、、実際に体験していただくことで、この内容とポイントをより理解していただけるものとなっています。実際に入れていただいた方皆さんがセミナー最後のドリップではおいしくドリップできるようになりました。
8月は連休があるためセミナーは月末1回の実施となりますが、夏季休業明けにスケジュールをお知らせいたします。
