本日より、「ホンジュラス エル・シエロ・デ・セルグァパ(ハイロースト)」を店頭・オンラインストアにて...
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シングルオリジンの新豆(パナマ バンビート ハイロースト)を発売しました。
今回のパナマコーヒーを生産する農園は、パナマ西部にあり西側がコスタリカの国境と接するチリキ県にあります。
ゲイシャ種のコーヒー農園が多くあることでも有名なこの県はコスタリカから続くコーヒー生産に適した気候をもっているエリアです。
その中でもバンビート地区は冷涼で水源も豊かなためイチゴが名産。街道沿いにはイチゴを加工したジャムやアイスクリームなどを販売している店舗が点在しています。
地区の名前を冠したミネラルウォーターもチリキ全域で販売されており、名水の産地でもあるようです。
バンビート農園にはカトゥーラ、一部ティピカ、ゲイシャなどの品種のコーヒーの木が植えられていますが、今回ご紹介するのはティピカという品種のコーヒーです。
ティピカは18世紀にパリの植物園からカリブ海のマルティニーク島に移植されました。
そこからジャマイカや中南米などに広がっていきました。ちなみにジャマイカにわたったものはブルーマウンテンとして有名です。
ティピカの特徴は優しい酸味とクリーンで繊細な味わい。特にクリーンさと繊細さではこの品種を超えるものはありません。
バンビート農園のティピカは柑橘の優しい酸味とクリーンで繊細さがあり、品種の特徴を存分に楽しむことができます。さらに他の産地のティピカに比べるとボディ甘みが強く感じられます。
優しく繊細なティピカ種のコーヒーの良さを感じていただけるよう、浅煎りに仕上げました。
麻煎りでもブレンドのSAVOYに比べると酸味はおだやかでバランスや甘みを重視しています。
デニッシュやレモンのパウンドケーキ、ショートケーキなど軽やかな味わいの食べ物と良く合います。
寝起きからスイスイ飲めますのでぜひ朝のコーヒーとしてもお楽しみください。
オンラインショップにてお求めいただくことができます。
→パナマ バンビート 販売ページはこちら
カフェスペースでもお召し上がりいただけますので、ぜひ一度お試しください。
