GLOBE COFFEE

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おでかけGLOBE

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テイクアウトカップを持ってお出かけする写真、おでかけGLOBE。
今後シリーズ化しようかなぁと考えています。

昨日は定休日を利用して昭和記念公園に行ってきました。写真はこちらで撮影したもの。
公園HPによると園内のチューリップ・ガーデンはオランダ・キューケンホフ公園の園長だった方の監修のもと始まったとのことです。とてもカラフルで華やかなレイアウトでキューケンホフ公園の一部を移してきたかのようです。昨日(4/12)日陰の場所はちょうど見頃でした。

なお、お出かけのときは保温機能のあるタンブラーに落としたてのコーヒーを入れていくのがおすすめです。時間が経っても思った以上に淹れたての美味しさを楽しむことができますよ。

5. ティピカの木 大西洋を渡る

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17世紀(1600年代)までにヨーロッパ各国にコーヒーがひろまっていました。オランダが自国の植民地でコーヒー栽培を拡大していく一方で、フランスはコーヒーノキを自国の植民地に導入する機会を伺っていました。何度かの失敗の後、オランダからフランスに贈られたコーヒーノキをカリブに海のマルティニーク島に移植する試みに初めて成功したのが、ガブリエル・ド・クリュー(1687-1774)というフランスの海軍将校です。

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ポピーシードケーキ&ガトーショコラ

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本日(3/13)、ポピーシードケーキ&ガトーショコラを用意いたします。

熱くもなく寒くもない過ごしやすい今日の天気は焼き菓子がより美味しく感じられそうですね。
どちらもコスタリカ、ルワンダがおすすめのコーヒーです。

平日に2種類の限定メニューが並ぶのは貴重なチャンスです!
ぜひこの機会にお楽しみください。

コーヒーノキ1本からとれるコーヒー豆

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先日雑貨屋の植物コーナーを見ていると、コーヒーノキを発見しました。そのタグにはブルーマウンテンとの記載があります。ブルーマウンテンはカリブ海にあるジャマイカのコーヒーで、ティピカ品種が多く栽培されている地域です。(品種についてはこちらをご覧ください)

グリーンショップなどでコーヒーノキを販売していることは珍しくなく、アラビカ種とまで記載されていることは多いのですが、品種がティピカと推測できるものは多くありません。
これは買い!と思い迷わず手に入れました。5年後に実を付けたら西小山産のティピカが飲めるかもしれません(笑)

ところで、コーヒーノキ1本から取れる果実は約3kg、それを精製した生豆は約500gと言われています。その生豆を焙煎すると400gのコーヒー豆になります。つまり、1杯に16~20gのコーヒー豆を使うとして、1本の木から淹れられるコーヒーは約25~20杯分です。そう考えると1杯のコーヒーへの向き合い方が変わりそうではないですか?

高品質コーヒーを栽培できるエリアが世界でもごく一部であることを考えると、良いコーヒーがいつも身近にあるということはすばらしいことです。様々な困難と闘いながらコーヒーノキを栽培し、お店まで届けてくれる方々に改めて感謝です!